GTS Advisory株式会社 代表取締役の木村正博が、母校である明治学院大学 国際学部の公式ウェブサイト内「国際学部の窓」にて、卒業生インタビューを受け、その記事が掲載されました。

今年、創設40周年を迎える明治学院大学国際学部。本記事は、現役の学生や留学生、卒業生、そしてこれから国際学部を目指す方々に向けたメッセージとして企画されたものです。

インタビューでは、木村が学生時代からいかにして韓国に関心を持ち、延世大学への留学、サムスングループや双日での勤務を経て、現在ソウルを拠点にGTS Advisory Inc.を創業するに至ったか、そのキャリアの軌跡が語られています。

■ インタビューの主なハイライト

  • 日韓ビジネスの現在地と展望: 商品の輸出入にとどまらず、「共同で事業を進める」新たな段階に入った日韓関係。違いを知り、お互いの強みを活かす共創の重要性について。
  • 地域連携とエコシステム: ソウル近郊(水原や東灘など)の産業集積の事例を、北海道をはじめとする日本の自治体や経済関係者に紹介し、地域の産業づくりに繋げる取り組み。
  • 韓国明学同門会の設立とコミュニティ支援: 2024年に新たに立ち上げた同門会の活動を通じた、世代や業種を越えた交流、韓国での就職・留学生支援といった社会貢献(CSR)活動への想い。
  • 次世代の若者・学生へのメッセージ: 「海外で働くこと」自体を目的とせず、目の前の課題解決にどう貢献できるかを考えることの大切さや、失敗を恐れず挑戦し続ける姿勢について。

GTS Advisoryは、日韓クロスボーダービジネスの実行支援のみならず、次世代を担うグローバル人材の育成や、両国の人々が交流するコミュニティの発展(CSR活動)にも引き続き貢献してまいります。

インタビューの全文は、以下のリンクより明治学院大学の公式ホームページにてご覧いただけます。

▼ 記事全文はこちら(明治学院大学 国際学部 公式HP) 「【私にとっての国際学部とは】木村正博さん」 [https://yisa.main.jp/dw/?p=2559]

Contact Us

日韓ビジネスの
次の一歩を、共に。