GTS Advisory株式会社は、韓国・研究開発特区振興財団(INNOPOLIS)および株式会社SYPが2026年10月8日(木)に東京で開催する「韓国ディープテック・バイオヘルス 東京 IR Day 2026」において、日韓のゲートウェイとして共同開催のサポート及び運営支援を行います。

本イベントは、当社代表の木村正博が韓国SYP社の取締役シニアエグゼクティブアドバイザーに就任して以降、初めて携わる日本での公式プロジェクトとなります。


■ 開催の背景と当社の役割

近年、ディープテックおよびバイオヘルス領域における国境を越えたオープンイノベーションの重要性が高まっています。韓国には世界的な競争力を持つ有望なスタートアップが多数存在する一方で、日本市場への最適なアプローチ手法やパートナー探索に課題を抱えています。

GTS Advisoryは、厳密なデューデリジェンスを経て選抜された韓国の有望スタートアップと、革新的な技術や投資先を求める日本のVC、CVC、事業会社、地方自治体を繋ぐ確固たる「ゲートウェイ(窓口)」としての役割を担います。両国の産業発展に寄与するクロスボーダー・エコシステムの構築を目指してまいります。


■ イベント概要

最先端のバイオヘルスおよびメディカルAI技術を有する韓国スタートアップ5社が来日し、ピッチを実施いたします。

名称:韓国ディープテック・バイオヘルス 東京 IR Day 2026

日時:2026年10月8日(木) 14:00〜16:00

場所:機械振興会館(東京都港区)

主催:研究開発特区振興財団(INNOPOLIS)、株式会社SYP

詳細・申込:https://sypip.com/gib/#program


■ 登壇スタートアップ5社とコア技術
(株)メディノ (MEDINNO Inc.):トロンビン前処理(MEET)で効能を強化した同種臍帯由来間葉系幹細胞(MSC)を用いた「HIEstem」を主力とし、未熟児脳室内出血(IVH)や新生児低酸素性虚血性脳症(HIE)などの難治性中枢神経系疾患に挑みます。

ウェレンテック(株) (Wellentech):AIが最適なタイミングでCBT-I(不眠の認知行動療法)ベースの行動介入を実行する「全周期型睡眠・回復マネジメントプラットフォーム」を展開するスリープテック企業です。

(株)キューピークバイオ (CUePEAK BIO):皮膚バリア強化・抗炎症・抗かゆみを同時に実現する、アトピー性皮膚炎の複合精密医療プラットフォームを提供します。即時商用化が可能な機能性素材「MULTI ATO CREAM」などを展開しています。

ターゲットリンク・セラピューティクス (Target Link Therapeutics):消化器がん細胞の表面に特異的に露出する標的「CDH17」を狙った、世界初(First-in-Class)の抗体およびADCプラットフォームを開発しています。

(株)リウォーク (Rewalk):夜間LED・グリップ発熱・衝撃緩和を一体化した3-in-1スマート歩行補助「Solv」により、患者が安全に再び歩けるよう支え、早期離床ケアを通じて褥瘡リスクを軽減します。

■ 「BioJapan」訪問および個別面談のご案内

イベント前日の10月7日(水)には、パシフィコ横浜にて開催される「BioJapan」を当社代表およびSYP関係者が訪問いたします。展示会場内での日系企業様との個別面談やネットワーキングのアレンジを承っております。ご関心をお持ちの企業様は、ぜひお気軽に当社までお問い合わせください。

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